もうすぐ年が変わろうという頃ですね。
台鼎は年末3日を
コミケ初日参加→その夜にスチパンライブ→コミケ三日目参加
と地味に辛い日程で過ごしました。

というわけで、収穫物をさらしておくことにしましょう。

<企業など>
1
・猫撫ディストーショングッズ
-紙袋
-ドラマCD
-カレンダー
-オリジナル小説
-リーフレット
・猫撫ディストーション抱き枕
・スチームパンク5周年記念セット
-CD「ricordo」
-メモリアルブック
-カレンダー
-クリアファイル
-ミニタオル
-トートバッグ
-ライブ映像CD
・TRanswing限定版(青葉りんご)&特典ディスク
・俺たちに翼はないYFBTシャツ&紙袋

<書籍>
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・馬越嘉彦原画集1&2
・恋愛ゲームシナリオライタ論集1&2(写真には入ってません)
・そんなにいる(AKIRA氏ソナーニル本)
・脳縮還元嘘彼女煮
・ゲンリセア新刊
・ジェームズほたて禁書本
・it's just travel!(カタハネ本)
・「Winter merrymaking上」台本(後述参照)
・insomnia Days設定資料集(写真には入ってません)

<音楽・音声>
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・encounter+【wanderlust】×primary【seven'th color】×Hydroplaning【ROUTE69】セット(紙袋&特典冊子&飴つき)
・コハナとボウの森
・Omegaの視界サウンドトラック
・幻想のアヴァタールサウンドトラック
・Indigoサウンドトラック
・天使郷サウンドトラック
・明日はどこへ行こうか。サウンドトラック
・The Rainbow Tunes(Marica)
・Winter merrymaking上(ドラマCD)

<同人ゲーム、他>
4
[新作完成版]
・夢を確かめる
・私に咲く華を見て彼は笑った
・びんビンッ!!
[旧作完成版]
・天使郷
・りばー・すぷりんぐ!
・空想彼岸
[中途版・体験版等]
・明日はどこへ行こうか。
・EDEN
・神動の疾風
-魔法少女マジカルいおりん
・クリアレイ
・去人たち-概念検証-
・悠久のクロトバウル
・ヘキサの唄を
・セヴン
・THE MAN CALLED CRIMSON
・明日の空に
・LIBERAL DREAMERS
・夜鬼夜行
・君の右手と心に花を
・himawari ghost project

(後日微修正)

いつも以上にあれですね、はい。かかった値段を計算したくないですね……(汗)。
余分に金を持っていったはずなのになぜか帰宅時にはすっからかんになっていましたw
ブログの台鼎しか知らない方から見るとなぜ買ったのかわからないものもあるかと。

体力がないので詳細には書けないですが、コミケもライブも非常に楽しかったです!
ライブあたりはライブレポを書きたいところですね。それは新年の作業になりそうです。

さて、自分は無銘さんのえろげうた紅白を聴きながら年を越すとします。
それでは、この辺りで。

以下、プレイした作品の簡易感想。

[作品一覧]
アヘーピア連続殺人事件
ねこねこ
遠来
無限夜行



<同人>
○アヘーピア連続殺人事件
何かノリでプレイしてしまった作品。ポートピアは未プレイ。
やはり普段エロゲしかやらないようなゆとりヌルゲーマーにはかなり高難易度(元ネタをあまり知らないといのも手伝ってました)。地下迷宮は結局MAP全作成してしまいましたよ……。それだからこその面白さはありましたね。
男の娘と当然のようにやりやられするのも楽しい。目当てのCGのシーンが回想だったのがちと残念。
(後日追記:「アヘーピア 地下」で検索されてくる方がおられるようなので、自作した地図を置いておきます。ネタバレなので注意。記号が書いてありますが特に説明はしません→http://twitpic.com/3jmpr9


○ねこねこ
各章ごとはそれぞれに魅力的ではあったのですが、それぞれが上手くまとまっていないというか…特に3部の浮きっぷりが納得いかなかったかな。1・2・4部のような雰囲気を大事にするなら、3部のファンタジー展開は明らかにぶち壊しといわざるを得ませんし、3部こそが大事というなら、1部でそれをもっと全面に出して4部もそれに似つかわしいように着地させるべきだったのではと思います。

<フリー>
△遠来
SFが苦手でもこういう異星間交流モノならなんとか…と思って挑戦。
物語がきつい言い方をすると陳腐に感じてしまったり、設定に粗を見つけてしまったり…。やはり自分にはやはり向いていなかったようで。

◎無限夜行
乱暴に言うなら「極上の雰囲気ゲー」となりますが、決してそれで済ませてはいけない魅力にあふれる作品。世界観やシナリオ、それらを構成する素材のあらゆるものが高いクオリティで融合を果たしていたと思います。
シナリオ自体も見た感じの印象を期待を裏切らず、しかしそれでもおっと言わせるだけの上手さがあるなかなか素晴らしいものでした。
ただ、個人的には冒頭のシーンが浮いてる感じがするかな、というのが本音。

以上をもって、今年は50本のゲームをクリアできたようです。まとめとかは来年にしてみようかな(やらないフラグ)。