机上の空想 -on the armchair-

エロゲを中心に(広義の)ビジュアルノベルに関するレビューやエッセイを主な活動にしてるつもりのブログです。6月24日より旧ドメインから正式移行しました。

インタビューズが閉鎖するというので雑記

【重要】ザ・インタビューズ サービス終了のお知らせ

インタビューズというサイトが2年ほど前?に流行りましたが、台鼎も初期から参加しており、いくつか質問に答えてみたりしていたのでした。
それが今回残念ながら閉鎖するというわけで、(汎用のテンプレ質問ではなく)僕個人にいただいた質問を中心に、自分の回答した記事をいくつか保存しておこうというのが今回の更新です。

というわけで追記の方にテキストをベタコピペしますー。ド長文注意です。

もし「この質問も残しとけやごらぁ」という奇特なご希望があればもりもり出して下さい~
もちろん今からのインタビューもウェルカムです!
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ソシャる雑記

2カ月ほどほったらかしておりました間に拍手を連続で賜りまして恐縮していた台鼎です(汗

夏コミやコミティアなどネタなくはなかったのですが、チェックリストはまともに作ってない・オフでの対面等も基本的にTwitterの方での話題なので特になあと思いつつ、感想だけの雑記でもいいかな?とか思ってる間にゲームプレイしはじめてもすぐに止めてしまう倦怠期間に入ってしまった上諸事情で今広島にいたりと感想すらブレーキなうな状況です。



……で、こういう状態だとソーシャルゲームみたいなのが心地いいのですよね(爆)
ウチの姫さまがいちばんカワイイ』というのをプレイしております。

あまりソシャゲ……というかエロゲ以外のゲームは最近プレイしないのですが、此度に関しては、台鼎が自信を持って好きだと叫ぶ数少ない絵師さん・大石竜子さんがいくつか絵を寄稿しているということでやってみた次第。


ゲームに関しては、つまらなくはないけどオススメするほどでもない……といった感じなので言及はいたしません。



とりあえず今のところ大石さんキャラが四人(+それぞれの進化分)がいることを確認。パーティが組めるね!

一人目ー。唯一自分でゲットしているキャラ。
12f5988d.png

期間限定(残念ながらもう終わっています、先に記事を書ければよかったのですが……)のマップで手に入るHR。
気弱っぽい見た目ですが、少ないセリフからは意外にも意地っ張りキャラな印象を受けるお姫様。

二人目ー。
bba47b89.png

大石さんの男装姫(鼻血)
進化後がめっちゃ可愛い。非課金のガチャで手に入るようなのでひたすらプレイするしか入手方法がなさげというのが鬼畜。

三人目四人目(風Rのアルカナ、水Rのコッペリア)に関しては進化前の画像を持ってないので省略。こちらは課金してひたすら回せば手に入るかも…といった具合なのですがどうするかは迷い中。大石さんの仕事見せてくれたお布施をするのもアリかなとは思うのですが。



あと大石さんのではないですがお気に入りの姫・「王子姫サファイア」ちゃんを置いておきます。
42cf1a25.png


かわいい(断言)
王子として育てられたボーイッシュ姫とかね!もうね!
ただしあまり強くないのでメインにはなれない。残念。



……とエロゲのモチベが上がるまでこんな具合で回復を待とうと思います。
そういえば2年前以降連続して秋ごろエロゲ空白期間できてるなあ。



以下簡易感想。

[作品一覧]
豚の如き山賊に捕らわれて処女を奪われる巨乳姫騎士&女戦士
パコられ
石榴の時計-昿篇-



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面倒臭いので雑記

「選択肢」がノベルとノベルゲームに生み出す最も本質的な違い - Togetter

物語がどこで確定するのか、そういう問題が語られます。
「作者が作ったとき」「(ゲームにおいて)読者が選択肢を選んだとき」「読者が鑑賞したとき」がこの流れでは挙げられています。個人的には、少なくともノベルゲームにおける選択肢が鑑賞行為に伴うクリックやページをめくる行為と区別できる気はしなかったりしますが、それを置いておいても、ここにもう二つ加えたいんですよね。
つまり「読者がそう確定したとき」「そもそも確定などしない」。

別にこういう発想は別に奇抜でも何でもなく、オタクなら普通に行なっている人も多いはずなのです。
最たる例は二次創作。BL界隈なんかで顕著ですが、劇中の幕間やら後日談やら、カップリングやら女体化やら、基本的には公式には存在しないあるいは矛盾する物語を妄想力で発展させているわけで、そういった中で「そんなのは作品に描かれてない!」と指摘するのはナンセンスです。描かれてないからこそ、改めて描くのですから。そうでなくとも、解釈や考察という作業がこれにほかならないわけで。
そして「読者がそう確定したとき」「そもそも確定などしない」の二者は両立しえます。読者には、解釈を撤回あるいは保留する力がありますから。いずれにしても、読者が鑑賞したとき、読者にとってそれが確定されたことだと認めるかどうかという自由が読者にはあるはずではなかろうか、と、そう思うわけです(能力的に可能かどうか――たとえばネタバレ情報を無視してプレーンな心情で読み進められるか――は別として)。
もちろん作品を勝手に改変するなんてという視点はあるわけで、著作権にはそれが反映されているわけですが、少なくとも読者の個人的な愛の注ぎ方ということにおいては、それは読者に託されるものであって欲しいと思うのです。
(ただしあくまで理想であって、自分自身それを実践できているかと言うと答えに詰まりもします。)

……と、読んだ当時からうん?と思っていたことをこの機に整理してみたのでした。しかし、読者側からこういうこと言うの、完全に増長感あってはばかられますね……。


また、自分はゲームを物語に合流させようという流れを歓迎する者であって(『セカンドノベル』『甘えむっ♪』などの影響)、一方氏は「ゲームならでは」を追求する態度からこういう考えに触れたわけなので、その差異というのは認識しておきたいところです。








というわけで簡易感想。5月に新作3つ買ったのもあり充実している。
ひょっとすると今年の商業新作プレイ数すでに6本って過去最高ペースでは……?と思ったら2011年の方が普通に多かった。


[作品一覧]
end sleep
らぶおぶ恋愛皇帝 of LOVE!!
SCHREI・TEN
逃避行GAME
君と彼女と彼女の恋。
石榴の時計 漸篇



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プレイ本数が同人>>商業なこじらせ系エロゲーマー。
ご案内と注意
エロゲ感想の多くは雑感という形で雑記(+簡易感想)に紛れてます。

プレイ済リストや、下の検索欄からご参照ください。

批評空間のarmchairと同じ人です。

好んでいる作品の傾向を見ていただくだけなら、そちらの得点表を見ていただくのが速いかもしれません。

また、同人ゲームの感想をお探しの方は、批評空間でも同じような感想を述べてることがありますので特にご留意ください。


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